POP3 Tool

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更新履歴

ver 1.0.0
初版。

なんぞこれ?

メールサーバに接続して、残ったままになった不要なメールを消せるツールです。 個人的に必要だったから自分のために作りました。 こういうのは普通はメーラーが勝手にやるので需要はないかもしれません。 でも私の家のメーラーがなぜか削除してくれないので作りました。 そんな感じです。

準備とか

Microsoft .NET Framework Version 2.0が必要です。 起動してみて一発で動いたら要りません。動かなかったら入れましょう。

使い方

まず初期設定が必要です。 メニューから設定をクリックして、メールサーバーに接続するための設定をしましょう。 全部入れたらOKをクリックすると、設定は保存されます。次回起動時以降はする必要ないです。

設定が終わったらログインをします。 メニューからファイル→ログインをクリックでログインできます。 ログインに成功すると、自動的にメールリストの取得と日付の取得を始めます。 このとき、フォーカスを別ウィンドウに移すとまるで応答無しみたいな状態になるけどちゃんと動いてるので待ってあげてください。 全てが完了したら、メールの一覧が表示されます。 左から、メールの番号、容量、日時、削除したかどうか、です。

使えるコマンドについては後述します。

すべてが終わったら、必ずメニューからファイル→ログアウト、でログアウトしてください。 これをしないと、行った削除作業は全て無効になります。

コマンドリスト

メニューから、コマンドをクリックすると、使えるコマンドの一覧が表示されます。

メールリストの更新

使用POP3コマンド:LIST, TOP

メールリストを更新します。そのまんまです。

チェックしたメールを削除

使用POP3コマンド:DELE

チェックボックスにチェックを入れたメールに削除フラグをたてます。 この時点で削除されるのではなく、実際に削除されるのはログアウトしてからになります。 なんでかって、それがPOP3の仕様らしいので……。

削除処理の取り消し

使用POP3コマンド:RSET

削除フラグを取り除きます。 といってもリストの表示はかわらないので、これを実行した後もう一度メールリストを更新したほうが分かりやすいかもしれません。

注意

お約束ですけど自己責任でお願いします。 いるメールまで削除した、猫が勝手に操作して全部削除した、宝くじが当たった等の苦情は一切受け付けておりません。